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超長期金利、日銀総裁発言でしぼむ先高観

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国債市場で償還期間が10年を超す超長期金利の先高観が後退している。日銀の黒田東彦総裁が長期金利の変動幅拡大に否定的な考えを示したためだ。それまでは日銀が19日に公表する政策点検で変動幅を広げるとの見方から超長期国債の売りが広がっていた。債券投資家ははしごを外された格好で、超長期債への投資拡大を視野に入れていた生命保険会社などの機関投資家は計画の練り直しを迫られている。

債券市場にショックが走ったのは5...

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