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2020年の経常黒字13.8%減、リーマン時は4割縮小

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財務省が8日発表した2020年の国際収支は、海外とのモノやサービスなどの取引状況を表す経常収支の黒字が17兆6976億円と19年から13.8%縮小した。新型コロナウイルスの感染拡大が影響したが、リーマン危機時の08年に4割減を記録したのに比べると小さい。訪日外国人が急減したものの、企業の海外投資に伴う収益はさほど落ち込まなかった。

訪日客の消費から日本人の海外旅行での消費を差し引いた旅行収支は黒字...

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