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農相「GoToイート」一斉停止せず 自治体判断に委ねる

野上浩太郎農相は8日の閣議後の記者会見で、外食需要の喚起策「Go To イート」について全国一斉の停止はしない考えを明らかにした。すでに23都道府県がプレミアム付き食事券の販売を一時停止しており、引き続き自治体の判断に委ねる方針だ。

農相は「都道府県が緊急事態宣言の内容を踏まえながら、また感染状況を見極めつつ検討を進められるようしっかり連携して対応していきたい」と述べた。農林水産省は7日付で、都道府県に対し食事券の販売停止などを検討するよう改めて要請した。

農水省によると、7日時点で23都道府県が食事券の販売を一時停止しているほか、20都道府県は食事券やオンラインのポイントの利用抑制を呼びかけている。緊急事態宣言の対象となる1都3県は販売停止、利用抑制ともに実施している。

昨年の緊急事態宣言下では一部の食料品が品薄となった。農相は「現在は食料品については十分な供給量、供給体制を確保している」とし、消費者に冷静な購買行動をとるよう呼びかけた。

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