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空港も脱炭素化、太陽光発電など設置

空港の脱炭素化を進める

国土交通省は8日、空港の脱炭素化の推進に向けた検討会の初会合を開いた。低利用地に太陽光発電設備を設置するなど空港の再生エネルギー導入の方策を検討する。災害時に空港内の再生エネを利用して電源を確保するなど防災にも役立てる。検討会での議論を経て、2022年度の予算案に反映する方針だ。

政府は50年に温暖化ガス排出量実質ゼロ(カーボンニュートラル)を目指す。太陽光発電設備の設置のほか、空港内の照明を発光ダイオード(LED)に変えることや、空港施設内の車両に電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)を導入することで空港の脱炭素化を進める。

国交省は空港運用の環境負荷の低減を目指す「エコ・エアポート」に取り組んでいる。電力の過不足に応じて事業者同士が融通し合うなど連携の強化も期待する。

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