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厚労省の失われた20年 コロナ禍で浮き彫りに

経済部 飛田臨太郎

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2001年の中央省庁の再編から来月6日で20年になる。省庁再編は21世紀の社会・経済に合った行政への転換を理念の一つにおいたが、旧厚生省と旧労働省の統合で発足した厚生労働省は働き方の多様化などの変化に追いついていない。節目の時期に起きた新型コロナウイルス危機が「失われた20年」を浮き彫りにしている。

5日に閉会した臨時国会。休業手当を受け取れなかった休業者のために、国が直接、賃金補償をする新制度に...

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