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地銀貸出金、1年7カ月ぶり減少 11月末の前月比

全国銀行協会は7日、地方銀行の貸出金残高が11月末に227兆8978億円と、前月比で0.2%減ったと発表した。前月比での減少は2019年4月以来1年7カ月ぶりで、新型コロナウイルスを背景とした資金繰り支援が本格化してからは初めて。

地銀の貸出金残高の伸びは前年同月比では5.0%増と引き続き高水準だが、融資要請が一巡した夏場以降は新規の実行が落ち着いている。前月比で見ると大手銀行は7月から10月にかけて4カ月連続で減少。11月は0.8%増となった。大企業向け大口融資があったとみられる。11月末の全国の銀行の貸出金残高は534兆9610億円と、前年同月比で6.1%伸びた。

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