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公営企業、資金繰り特例債980億円発行 交通が6割

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公営企業の資金繰り支援のために2020年度に創設された特例債の発行額が計980億円に上ることが分かった。新型コロナウイルス禍による外出抑制に直面する地下鉄やバスなどの交通が6割を占める。総額は11年の東日本大震災や16年の熊本地震を受けた同様の特例債の発行額を上回る。もともと赤字だった公営企業は一層の経営合理化を迫られそうだ。

総務省は20年春、公営企業が資金繰りのために債券を発行できるようにした...

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