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事業者に35%補償へ 政府、GoTo停止継続方針

 政府はGo To トラベルの停止を12日以降も続ける方針

政府は5日、全国で一時停止している観光支援策「Go To トラベル」事業の停止を12日以降も継続する方針を固めた。停止期間は緊急事態宣言が発令されている間などを軸に検討している。キャンセル料は無料とし、事業者には旅行代金の35%を補償する方針。

感染拡大防止を徹底するため緊急事態宣言の対象となる東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県以外でも停止を続ける。トラベル事業は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で2020年12月28日から21年1月11日まで全国で一時停止されていた。

11日までの事業停止に伴い、政府はキャンセルに応じた事業者に対し、旅行代金の50%を補償していた。それまでは事業者への補償は35%だったが、観光事業者は年末年始が旅行者のかき入れ時であり、支援を手厚くした。12日以降の補償は35%で検討している。

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