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「気候対策、都市が前面に」高村ゆかり氏

第4の革命 カーボンゼロ 東大教授

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気候変動は都市こそが対策の主役となるべきだ。都市には国の対策に上乗せした独自の対応を取る権限がある。京都市は一定の面積以上の建物に再生可能エネルギー設備の設置を義務付けている。

交通分野もそうだ。自動車の乗り入れ禁止や、ライト・レール・トランジット(LRT)のような脱炭素・低炭素の移動手段を導入できる。こうした取り組みは住民の合意が必要で、自治体にしかできない。国の役割は補助金などによる後押しで、...

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第4の革命

世界がカーボンゼロを競い始めました。化石燃料で発展してきた人類史の歯車は逆回転し、エネルギーの主役も交代。農業、産業、情報に次ぐ「第4の革命」を追います。

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