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公的年金4年ぶり減額へ 21年度、0.1%程度のマイナス

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2021年度の公的年金の受給額は20年度に比べ0.1%程度のマイナスと微減になる見通しだ。マイナス改定は0.1%減だった17年度以来4年ぶり。賃金の低下が響く。20年の物価と賃金の変動率が確定する1月下旬に厚生労働省が正式決定し4月から適用する。

20年度の受給額は自営業者らが入る国民年金は満額で月6万5141円、会社員らが入る厚生年金は夫婦2人のモデル世帯で22万724円だった。

来年度から賃金...

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