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賃上げ要求、8年ぶり3%割れ 連合集計 

連合は4日、2021年の春季労使交渉で傘下の労働組合の賃金引き上げ要求額が、ベースアップと定期昇給を合わせた加重平均で月額7846円となったと発表した。賃上げ率で2.64%に相当し、2013年以来8年ぶりに3%を下回った。新型コロナウイルスの感染拡大により業界や企業ごとの業績格差が広がっており、控えめな要求にとどめる組合が複数出た。

集計は3月1日時点。要求額は20年交渉時と比べて1139円減少した。300人未満の中小の賃上げ要求額は加重平均で7318円(賃上げ率は2.8%)と、20年要求より823円減った。

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