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超長期金利、上昇一服 入札堅調で

日銀「点検」思惑も後退

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償還期間が10年超の超長期金利の上昇が一服している。4日の債券市場で、30年債の利回りは前日比0.010%低下(債券価格は上昇)の0.655%と、およそ1週間ぶりの低水準となった。財務省が同日実施した30年債の入札で需要の底堅さが意識された。日銀が3月の「点検」で超長期金利の上昇を容認するとの見方も後退した。

4日の30年債入札の最低落札価格は100円85銭と、QUICKがまとめた市場予想(100円8...

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