/

この記事は会員限定です

広がる危機への備え 売掛金など保証8%増 主要5社

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの拡大が続くなか、企業が売上債権を回収できない事態に備える「ファクタリング」の利用が広がっている。主要5社の保証残高は9月末で約1兆7600億円と前年同月に比べて8%増えた。飲食店やホテルと取引する卸売業などからの依頼が相次いでおり、経営の先行きが見通せない苦境の根深さを映している。

売上債権の保証を手掛けるイー・ギャランティ、三菱UFJファクター、三井住友銀行、みずほファクター、りそな決済サービ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1288文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン