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ドル高基調、金利上昇で続く ECB理事会に注目

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今週の外国為替市場はドル高基調が鮮明になりそうだ。米金利が上昇傾向を強め、バイデン米政権がめざす巨額の追加経済対策も週内に成立する見込み。欧州中央銀行(ECB)が11日に開く理事会でユーロ圏の金利上昇をけん制する公算も大きい。ドル高圧力の高い局面が続く。

先週のドル相場は対円で一時1ドル=108円台と約8カ月ぶりの円安・ドル高水準をつけた。対ユーロでも1ドル=0.83ユーロ台と、年初の0.81ドル...

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