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脱炭素、客観的な評価基準を 銀行界が要望

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金融庁は2日、脱炭素社会の実現に必要な資金を振り向ける方策を議論する「サステナブルファイナンス有識者会議」を開いた。銀行界の代表は融資先企業の取り組みがどれほど気候変動問題への対策に寄与するかを評価する客観的な基準が必要だと訴えた。

気候変動問題に対応しようとする企業の動きは多様で、実際にどれほど貢献しているかを評価するのは難しい。全国銀行協会の林尚見氏は「定量的で比較可能な客観的な基準が必要だ」...

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