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第一生命、投資先のCO2排出3割減 25年までに

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第一生命保険は2025年までに投資先による二酸化炭素(CO2)排出量を20年比で約3割減らす中期計画を実行に移す。23年度までに7000億円規模の株式売却などでCO2排出が多い企業の株式の保有を減らす。こうした中期目標は国内機関投資家で初めて。50年までに排出量の実質ゼロをめざす。企業の脱炭素の動きが加速しそうだ。

第一生命は運用資産約36兆円の国内有数の機関投資家。投資先によるCO2排出量の削減...

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