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水防法改正を閣議決定 浸水区域、中小河川も指定

政府は2日、中小河川の浸水想定区域の指定を義務付ける水防法の改正案を閣議決定した。浸水想定はこれまで全国の河川の1割程度を占める大規模な河川に限られていた。近年は豪雨災害が頻発化し、中小河川の氾濫も相次いでいることから対象を拡大する。

改正案では浸水被害の危険が高い区域を都道府県が指定し、住宅や施設などの建築を許可制にする「浸水被害防止区域」の創設も盛り込んだ。居室の高さや構造などを事前に確認し、安全が確保できないと判断した場合は建設を規制できるようにする。

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