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コロナワクチン、職場で集団接種 厚労省検討

厚生労働省は1日、新型コロナウイルスワクチンの接種について、65歳未満の一般住民向けに職場での集団接種も検討することを明らかにした。接種しやすい環境を整え、効率よく迅速な接種につなげる考え。

同日開かれた自民党の新型コロナ対策本部とワクチン対策プロジェクトチームの合同会議で明らかにした。一般向けの接種は医療従事者370万人、高齢者3600万人、基礎疾患のある820万人の後になる。4月以降に接種券(クーポン)を配布する想定で各自治体が準備を進めているが、接種開始時期は未定だ。

厚労省はワクチンの接種場所について、病院やかかりつけの診療所のほか自治体が確保する公民館などを例示してきた。これまでの自民党の会合で議員から「職場での接種を進めてはどうか」といった意見が出ていた。働く人の接種は週末に集中することも考えられるためだ。

職場での接種が実現すれば接種を担う医療従事者の負担軽減にもなりそうだ。

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