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長期金利、上昇力鈍く 「変動幅拡大」の観測響かず 

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長期金利はどこまで上がる(債券価格は下がる)のか。国内債券市場の参加者が現在、最も関心を寄せる論点だ。長期金利を誘導する日銀が3月の政策点検で変動幅を広げるとの観測が浮上し、1日には約10カ月ぶりの高水準を付けた。だが、金利上昇の勢いは鈍いままで、日銀の目指す市場機能の回復は見通せない。

1日は長期金利の指標になる新発10年物国債利回りが一時、前週末比0.005%高い0.060%を付けた。2020年3...

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