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再エネ主力化にコストの壁 買い取り費30年度最大4.9兆円

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再生可能エネルギーの主力電源化に向けて高いコストが壁となる構図が改めて浮き彫りになってきた。経済産業省は1日、2030年度に再生エネの買い取り費用の総額が最大で年4.9兆円と足元から約6割増えるとの試算を示した。脱炭素社会実現の切り札とされる再生エネだが、技術革新や制度の見直しを通じたコスト低減が急務だ。

太陽光や風力といった再生エネによって発電された電力はあらかじめ国が定めた価格で買い取る仕組み...

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