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IT阻む「現状維持」 デジタル社会の構築「限界感じた」

日本は変われたか 大震災10年(3)

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解決すべき課題があり、デジタル技術を使えば成果が見込めるのに踏み出せない。東日本大震災という未曽有の災害を経験しても、医療や教育の現場は現状に安住し、改革は進まなかった。

「デジタル社会の構築に限界を感じた」。震災後に宮城県石巻市に診療所を開いた医師、武藤真祐氏は今、落胆の思いを抑えられない。

2011年9月、IT(情報技術)で被災地の高齢者を効率的に支えようと、訪問診療で使えるクラウド型の医療・...

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東日本大震災10年

インフラ整備や産業・文化の復興、原発、防災、そして地域に生きる人々の10年とこれからをテーマにした記事をお届けします。

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