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くすぶるドル調達不安 中銀安全網、利用急減でも維持

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ドル資金の調達に不安がくすぶっている。米連邦準備理事会(FRB)が各国・地域の中央銀行を介してドルを供給する枠組みの利用残高は世界全体で2020年5月のピークから98%減り、日銀はゼロになった。だが新型コロナウイルス禍は続き、スイスなど再び利用を増やす動きもある。各中銀は長期戦へドル調達の「安全網」を当面保つ。

FRBは新型コロナの感染拡大で金融市場が混乱した20年3月、中銀経由で民間金融機関にドルを...

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