/

2020年の在留外国人、8年ぶり減少 288万人

出入国在留管理庁は31日、2020年末時点で日本国内にいる在留外国人数が288万7116人だったと発表した。19年比1.6%少なく、8年ぶりに減少した。新型コロナウイルス対策で外国人の新規入国を制限した影響が出た。

国籍別に見ると中国が77万8112人で最も多かった。ベトナムが44万8053人、韓国が42万6908人で続いた。上位10カ国・地域で19年より増えたのはベトナムだけだった。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン