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羽田雄一郎氏の地元秘書感染 立民長野県連が発表

立憲民主党長野県連は30日、新型コロナウイルスに感染して27日に死去した羽田雄一郎元国土交通相の男性地元秘書の感染を確認したと発表した。一方、23日の県連常任幹事会では県連代表の篠原孝衆院議員や地方議員ら約30人が羽田氏と同席していたが、秘書以外の感染者はこれまでに確認されていないという。

県連によると、羽田氏は24日に発症。23日に長野市内で開かれた常任幹事会で、秘書が長野駅から会場のホテルまで羽田氏を車で送迎していた。秘書に目立った症状はないという。

同席した篠原氏、杉尾秀哉参院議員、下条みつ衆院議員の国会議員3人はPCR検査で陰性を確認した。同党の福山哲郎幹事長が出席者全員に検査を受けさせるよう県連に指示していた。〔共同〕

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