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公明代表「障害者も優先接種を」 ワクチン対象拡大を提案

公明党の山口那津男代表は30日の記者会見で、新型コロナウイルスのワクチンを優先接種する対象を広げ、視覚障害などの障害者も加えるべきだとの見解を示した。優先接種の対象は現在、高齢者と基礎疾患のある人を中心としている。

障害者のうち「特に視覚障害、言語障害などが重なる人は日常生活で介助が必要になることも多い」と指摘した。日常生活に支障のないようにすることを優先順位を決める基準とすべきだとも強調した。

ワクチンは現在、医療従事者など470万人への接種が進む。4月12日からは65歳以上の高齢者3600万人への接種が始まる。1人2回ずつの接種で3カ月以内に終えることを目標とする。その後、基礎疾患のある人への接種に移る。

優先接種の対象となる基礎疾患は呼吸器や心臓に関する病気や糖尿病、がんなどで、肥満の人も含む。厚生労働省は3月18日、対象範囲を広げ、重い精神疾患や知的障害のある人も加えると決めた。

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