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中国海警法への対応協議 政府がNSC4大臣会合

 首相公邸(左)と首相官邸=2019年2月

政府は29日、首相官邸で国家安全保障会議(NSC)4大臣会合を開き、中国の海警法制定を巡り協議した。海上保安庁を管轄する赤羽一嘉国土交通相も出席した。議題を「尖閣諸島を含む東アジア安全保障情勢について」と発表した。

中国の海警法は日本の海保にあたる海警局を準軍事組織として位置づける内容で、2月1日に施行される。中国が主張する「管轄海域」内で違法行為を取り締まるため、海警に退去命令や強制退去の措置を認める内容だ。

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