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二階氏、不信任案出れば「解散進言」 

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自民党大会で党務報告する二階幹事長(21日午後、東京都港区)

自民党の二階俊博幹事長は29日の記者会見で、野党が今国会で内閣不信任決議案を提出した場合について「『ただちに衆院解散で立ち向かうべきだ』と(菅義偉首相に)進言したい」と言及した。「もちろん否決するが、解散を望むなら我々は受けて立つということだ」と話した。

立憲民主党の福山哲郎幹事長は「こちらの不信任出す出さないを問わず、この新型コロナウイルス、経済の状況で、解散できるならいつでも受けて立つ」と強調した。同日、国会内で記者団に語った。

不信任案を巡っては、立民の安住淳国会対策委員長が28日のNHK番組で「準備はしたい」と触れていた。

二階氏は9月末の総裁任期の満了に伴う総裁選に関し「首相が再選に向けて決意を新たにした場合、党は全面的に支援することを考えている」と主張した。「国民の信頼を得て立派に活躍している」と説明した。

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