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宮古島に自衛隊派遣 防衛相が表明 コロナ感染拡大で

宮古島への自衛隊派遣を表明する岸防衛相(29日、防衛省)

岸信夫防衛相は29日、新型コロナウイルスの感染が拡大する沖縄県宮古島市に陸上自衛官5人を派遣すると発表した。クラスター(感染者集団)が発生した同市内での医療支援活動に看護師資格を持つ「看護官」や准看護師を送る。

沖縄県による29日の災害派遣要請を受け、同日中に支援を決めた。那覇市の駐屯地から宮古島市内の医療機関など助けが必要な施設に送り込む。期間は2月13日までの2週間。

岸氏は記者団に「ニーズに最大限応えられるよう、感染拡大に迅速、的確に対処する」と話した。

玉城デニー知事は同日の記者会見で、高齢者施設などでクラスターが発生しているとして「医療崩壊の危機が差し迫っている」と語った。

自衛隊は昨年12月にも新型コロナの感染者が増えた北海道旭川市と大阪府に看護官を派遣した。

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