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国産ワクチン開発、政府が支援 アジアに治験網

海外依存から脱却狙う

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政府は国内のワクチン開発を担う製薬会社や研究機関の支援に乗り出す。アジアに臨床研究と治験のネットワークを構築し、開発費用も一部負担する。新型コロナウイルス対応ではワクチンの海外依存による接種の遅れが指摘されている。中長期的な供給体制の整備を急ぐ。

政府は2月14日に米ファイザー製の新型コロナワクチンを国内で初めて薬事承認し、同月17日から医療従事者向けの先行接種を始めた。3月9日時点で累計10万7...

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