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日米同盟強化を確認へ 両首脳が初の電話協議

(更新)
菅首相(写真左)とバイデン米大統領

菅義偉首相は28日未明、米国のバイデン大統領と電話で協議した。日米同盟の強化や「自由で開かれたインド太平洋」に向けた協力を確認する。20日にバイデン氏が大統領に就任後、日米首脳の協議は初めて。

脱炭素など気候変動問題を巡る協力も話題になるもようだ。両首脳は「2050年までに温暖化ガス排出量を実質ゼロ」と掲げている。

米軍の日本防衛義務を定めた日米安全保障条約5条について、バイデン氏が沖縄県・尖閣諸島への適用を改めて伝える可能性もある。

首相は早期に訪米してバイデン氏と会談する意向を示してきた。個人的な信頼関係を築く狙いがある。日米の新型コロナウイルスの感染状況などを踏まえて調整する。

首相は2020年11月、大統領就任前のバイデン氏と電話で話した。新型コロナ対策や気候変動問題などの国際社会共通の課題で連携すると一致した。安保条約5条の尖閣諸島への適用も確認していた。

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