/

この記事は会員限定です

脱炭素へ石炭火力の輸出支援停止 政府、米欧と歩調

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

政府は石炭火力発電所の輸出支援について新規案件を全面停止する検討に入った。政府系金融機関による低利融資の提供をやめる。脱炭素を重視する米欧と歩調を合わせ、温暖化ガスの排出量が多い石炭火力が増えるのを止める。インフラ輸出の柱と位置づけてきた戦略の転換となる。

菅義偉首相は4月上旬のバイデン米大統領との初の首脳会談で、脱炭素を巡る協力を話し合う。首脳間で認識を擦り合わせたうえで、米国主催で22日に開く...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り861文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン