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国産ワクチン開発拠点を整備 首相が構想表明へ 

「後進国」脱却めざす 基金創設や治験網構築

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菅義偉首相は6月2日の「COVAX(コバックス)ワクチンサミット」で、国産ワクチンの研究開発拠点を整備する構想を表明する。大学や製薬会社に振り分ける基金創設やアジアでの治験網構築など包括的な対策の必要性を訴える。

政府はサミット前に省庁横断で取り組むワクチンの長期戦略を閣議決定する。新型コロナウイルスへの対応が海外に比べて遅れたのを受け、政策の立て直しをめざす。

サミットは日本政府と国際機関が共催...

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