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米のアジア関与確認、外相や防衛相

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茂木敏充外相はブリンケン米国務長官と電話し、日米同盟強化と「自由で開かれたインド太平洋」の推進で一致した。米国の沖縄県尖閣諸島の防衛義務も再確認した。防衛当局間でも同様の合意をした。

ブリンケン氏は米国時間26日に上院で承認され、6時間後に茂木氏と電話した。順番はカナダ外相に次いで2番目だ。

日本側はバイデン政権の高官の就任後、できるだけ早くカウンターパートと意思疎通する方針で臨んできた。

北村...

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