/

車いす2議員初の直接投票 新設のスロープ使って

 参院本会議で反対票を投じるれいわ新選組の舩後靖彦氏(26日)=共同

2021年度予算案を記名で採決した26日の参院本会議で、車いすを使う議員2人が登壇し、初めて直接投票した。

今国会から新設されたスロープを活用。これまでの記名投票は参院職員に委託していた。重い障害のあるれいわ新選組の舩後靖彦氏らは連名で「憲政史上初で画期的だ。障害や難病のある議員にとっても意味あるものだ」とのコメントを発表した。

 新設されたスロープを使い参院本会議で投票したれいわ新選組の舩後靖彦氏(中央、26日)=共同

立憲民主党の横沢高徳氏もスロープで壇上に上がり、舩後氏とともに反対票を投じた。同様に車いすを使っているれいわの木村英子氏は欠席した。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン