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総合職試験「デジタル」区分新設 人事院、来年度から

霞が関の官庁街

人事院は26日、国家公務員の総合職採用試験に「デジタル」区分を新設すると発表した。2022年度の試験から導入する。近く正式に決定する。必須科目や選択科目で情報セキュリティーなどの知識を問う。

一般職試験も現行の「電気・電子・情報」区分を「デジタル・電気・電子」に改める。

政府は9月にデジタル庁を発足する予定だ。行政に情報系の専門的な素養がある人材を採用するため、政府は新たな試験制度導入の検討を人事院に要請していた。

国家公務員の採用試験に新たに区分を創設するのは現行制度となった12年度以降はじめてとなる。現行制度だと大卒程度で「法律」など11区分の試験がある。

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