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茂木外相、中南米やアフリカ訪問へ ビジネス関係強化

茂木敏充外相は25日の閣議後の記者会見で、2021年1月4~14日の日程で中南米やアフリカなど8カ国を訪問すると発表した。自由で開かれたインド太平洋の連携や、各国とのビジネス関係の強化を確認する。

中南米ではメキシコ、ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイ、ブラジルの5カ国を訪れる。日本企業のビジネス環境改善について意見交換する。日系社会との連携を深める。

アフリカのセネガル、ナイジェリア、ケニアの3カ国にも足を延ばす。22年にチュニジアで開催する第8回アフリカ開発会議(TICAD8)の成功に向けての協力を確かめる。茂木氏は12月上旬にも南アフリカやモーリシャスなど4カ国に足を運んだ。

アフリカ疾病管理予防センター(CDC)は24日、ナイジェリアで英国や南アフリカのものとは異なる新たな新型コロナウイルスの変異種を発見したと発表した。最新の状況などを踏まえて、訪問の可否を最終的に判断する。

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