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対ミャンマーODA、新規は見合わせ 国軍との調整避ける

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政府はミャンマーへの政府開発援助(ODA)について、新規案件を当面見合わせる検討に入った。クーデターで権力掌握した国軍との間で経済支援の調整を進めるのは難しいと判断した。継続中の案件や国際機関を通じた人道支援、国軍との対話は維持する。

新規のODA案件を合意する場合、相手国とは交換公文の署名などの手続きが必要になる。現在の状況でミャンマー側と合意を結べば国軍による統治の正当性を認めることになりかね...

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