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河井元法相、議員辞職願を提出 「万死に値する」とコメント

(更新)
東京地裁に入る河井克行被告(23日)=代表撮影

公職選挙法違反(買収など)の罪に問われた元法相の河井克行被告が25日、衆院に議員辞職願を提出した。近く衆院本会議で辞職を許可する。

河井被告は23日に東京地裁であった被告人質問で2019年参院選の広島選挙区を巡る買収行為を認めた。衆院広島3区選出で当選7回。昨年6月に自民党を離党した。同区の補欠選挙は実施されず、次期衆院選に統合される。

河井被告は「私の行為によって深刻な政治不信を招いたことを真摯に反省している。信頼を裏切ってしまったことは万死に値する」とのコメントを公表した。「裁判の場で誠心誠意、丁寧に説明責任を果たす」と記した。

19年参院選広島選挙区で当選した妻の案里前参院議員も今年2月に議員辞職した。案里氏の有罪判決が確定して当選無効になり、4月に再選挙が実施される。

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