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衆院広島3区、支部長に石橋氏内定 公明党と協議へ

自民党の二階俊博幹事長と山口泰明選挙対策委員長らは25日、党本部で広島県連の宮沢洋一会長と会談した。衆院広島3区の支部長に石橋林太郎県議を内定したと伝えた。

宮沢氏は会談後、記者団に正式な選任は公明党との協議後になると説明した。「協議の結果をうけて正式に支部長に選任するとのことだ」と述べた。

広島3区は2019年参院選を巡る公職選挙法違反の罪で公判中の河井克行被告の選挙区である。河井氏は自民党を離党し、公明党が斉藤鉄夫副代表の擁立を決めている。

二階氏は25日の記者会見で「地元の意向は許容の範囲で、情勢をみて受け止められるものなら受け止めていく」と語った。選任の時期について「できるだけ速やかに対応したい」と話した。

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