/

尾身氏「宮城でまん延防止措置検討を」 参院予算委

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長が緊急事態宣言に準じた措置が取れる「まん延防止等重点措置」に関し、宮城県への適用を検討すべきだとの見解を示した。25日午前の参院予算委員会で述べた。

宮城県の24日の新規感染者数は171人と過去最多となった。県は独自に緊急事態宣言を発令している。尾身氏は政府に「重点措置の発令を含め強力な対策を検討してほしい」と促した。

まん延防止等重点措置は対象地域の知事が飲食店などへ営業時間短縮の要請や命令ができる。命令に違反した事業者には過料を科せる。

尾身氏は感染対策として「リスクが高いところを中心にかなり強力な検査が必要だ」と語った。

菅義偉首相は足元の感染状況について「地域によっては増加している。人出が増えている地域もある」と指摘した。「感染の再拡大に強い警戒感をもって対応すべきだ」と話し、飲食店の感染対策や病床の確保を強化すると訴えた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン