/

この記事は会員限定です

女性指導層20年に3割、実現先送り 男女共同参画計画決定

「夫婦別姓」の文言削除

[有料会員限定]

政府は25日の閣議で、2021年から5年間の第5次男女共同参画基本計画を決定した。企業幹部ら指導的地位に占める女性割合を30%に引き上げる目標の達成期限を「20年代の可能な限り早期」に先送りした。これまでは20年までの実現を掲げていた。

労働力調査によると、管理職に占める女性割合は19年に14・8%だった。政府が「30%」の目標を決めた03年時点から5ポイントの伸びにとどまった。

菅義偉首相は閣議...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り608文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン