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国民民主、民間労組出身3議員が入党 衆参19人に

入党のあいさつをする浜口参院議員(右から3人目)ら(24日、国会内)

国民民主党は24日、国会内で両院議員総会を開いた。無所属の礒崎哲史、浜口誠、田村麻美各参院議員の入党を承認した。礒崎、浜口両氏は自動車総連、田村氏はUAゼンセンの組織内議員にあたる。民間の産業別労働組合(産別)の出身議員のほとんどが国民民主に籍を置くことになる。

国民民主に所属する国会議員は衆院7人、参院12人の計19人に増えた。参院で法案を単独で提出できる勢力となった。

玉木雄一郎代表は両院議員総会で「力強い仲間が加わった。先頭に立って党勢拡大に取り組む」と述べた。

3氏は旧国民民主に所属し、昨年9月の立憲民主党の結成に加わらず無所属で活動していた。立民が掲げる「原発ゼロ」政策などで政治理念が違うためだ。3氏を支援する連合傘下の産別も共産党と連携する姿勢をみせる立民と距離をおく。

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