/

この記事は会員限定です

政官業関係に疑念、「大蔵接待」以来の大量処分

放送行政、長期政権で緩み

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

総務省は24日、国家公務員倫理規程違反で11人を処分した。菅義偉首相の長男が勤める放送事業会社「東北新社」から、衛星放送の許認可権を持つ同省幹部が接待を受けたためだ。政官業のなれ合いで行政への信頼が大きく損なわれた。

倫理規程では許認可や補助金の交付を受けた企業などを「利害関係者」と定め、監督官庁側は接待や金品を受け取ってはならない。自分で費用を負担する「割り勘」でも1万円を超えると原則、事前の届け出が必...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1404文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン