/

米軍駐留費協定1年延長 日米、改正議定書に署名

日米両政府は24日、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)を定める特別協定を巡り、3月末までの期限を1年間延長する改正議定書に署名した。茂木敏充外相と米国のヤング駐日臨時代理大使が持ち回りで実施した。茂木氏が同日の記者会見で明らかにした。

思いやり予算の水準は5年度ごとに結ぶ特別協定に基づいて決めてきた。バイデン政権の発足から現行協定の期限切れまでは2カ月しかない。日米両政府は新たな協定を結ぶには時間が足りないと判断し、1年間の延長で折り合った。

日本側の2021年度負担は過去5年間と同水準の2017億円となる。22年度以降の対応は改めて協議する。国会承認を経て3月末までの発効をめざす。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン