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ワクチン接種、65歳以上は4月12日から 

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菅首相は新型コロナウイルスワクチンの接種について、65歳以上の高齢者は4月12日から始めると表明(24日、首相官邸)

政府は24日、65歳以上の高齢者への新型コロナウイルスワクチンの接種を4月12日に始めると発表した。限定的に始め、徐々に規模を拡大する。全市町村にワクチンを配送するのは4月26日の週になる。

4月5日の週に各都道府県に高齢者向けワクチン計1万9500瓶を発送する。米ファイザー製のワクチンで、およそ5万人が2回接種できる量だ。同ワクチンは1人2回の接種が基本になる。

4月12日の段階では配送や、接種状況を把握するシステムの稼働状況を確認し、徐々に規模を広げていく。

3月中には39万瓶あまりを確保する計画で、1瓶で6回採取する計算だとおよそ234万回分(117万人分)となる。

欧州連合(EU)からの第3便として8万7750瓶が3月1日に到着するとも発表した。およそ53万回分に相当する。第1便は約40万回分、第2便は約45万回分だった。

菅義偉首相は24日、首相官邸で公明党の山口那津男代表と会談し「2回接種で準備してきたのでそういう考え方でいきたい」と伝えた。山口氏が記者団に明らかにした。

1人あたり2回接種する米ファイザー製ワクチンを巡っては、イスラエルの研究機関が1回でも高い予防効果が得られたとの研究結果を発表していた。

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