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遠い「女性指導層3割」 制度不十分で海外に遅れ

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政府は25日に閣議決定した第5次男女共同参画基本計画で、指導的地位に占める女性割合を3割へ引き上げる目標の達成時期を「2020年代の可能な限り早期」に先送りした。これまでは「20年までに30%程度」が目標だったが、実績はその半分程度にとどまり、国際社会での遅れが目立つ。

実績は半分程度の14%

労働力調査によると、日本の女性管理職比率は19年に14.8%だった。国際労働機関(ILO)がまとめた19...

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