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護衛艦の4割、少人数運用の最新型に 防衛省

30年代前半までに 採用難でも「守り」拡充

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防衛省は2030年代前半までに、海上自衛隊の護衛艦の4割を少人数で運用できる最新型に置き換える。1隻あたりの乗組員を半数程度にして自衛官数を増やすことなく稼働する隻数を増やす。採用難でも防衛力を弱めない装備に変える。

北朝鮮によるミサイル発射に対応するイージス艦などに人を割きつつ、東シナ海で活発に活動する中国の抑止も狙う。

日本の護衛艦は19年度時点で48隻ある。これを54隻まで増やし、そのうち2...

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