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米牛肉セーフガード巡り協議確認

外相がUSTR代表と電話

米国のブリンケン国務長官との会談を終えて、記者会見する茂木外相(16日、東京都港区の飯倉公館)

茂木敏充外相は23日夜、米通商代表部(USTR)のキャサリン・タイ代表と電話で40分協議した。日本政府が18日に発動した米国産牛肉のセーフガード(緊急輸入制限)を巡り、両国間で協議を進めると確認した。

昨年1月に発効した日米貿易協定で、セーフガードの発動後10日以内に発動基準について日米で議論を始めると定めている。

茂木氏とタイ氏は経済安全保障の分野で、安全なサプライチェーン(供給網)の構築について話し合うと申し合わせた。タイ氏の就任は17日に米上院で承認された。アジア系女性の起用は初めてとなる。

これに先立ち梶山弘志経済産業相もタイ氏とテレビ会議方式で話した。

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