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衆院比例で女性優遇3枠を 自民特別委が提言

自民党女性活躍推進特別委員会(森雅子委員長)は次期衆院選で女性議員を増やすための提言案をまとめた。近く党執行部に申し入れる。全国に11ある比例代表ブロックのうち3つの名簿1位を「女性枠」にするよう明記する。

候補者が決まっていない空白区についても、できるだけ女性を登用するよう盛り込む。2030年までに女性候補の割合を30%にする目標を党運動方針や党公約に書き込むことも求める。

18年に成立した政治分野の男女共同参画推進法は女性候補の割合などの目標設定を政党の努力義務として定めた。提言は数値目標の義務化も検討事項に掲げる。

二階俊博幹事長は15日の記者会見で、国政選挙などで「女性優先の公認候補の決定にできる限り努力したい」と述べた。衆参両院の選挙区で男性の現職議員を女性候補に差し替える可能性は否定し、比例で増やす考えを示した。

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