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社民党、吉田・吉川両氏の離党承認 所属議員2人に

社民党は24日の常任幹事会で、吉田忠智幹事長、吉川元副党首の離党を承認した。両氏は同日付で立憲民主党に入党した。社民所属の国会議員は福島瑞穂党首と照屋寛徳衆院議員の2人だけになる。

離党した吉田氏は国会内で記者団に「社会党、社民党で培ってきた理念や政策、運動を立民でしっかり生かし、野党第1党としての基盤が一層強化されるよう努力していきたい」と話した。

社民は11月の臨時党大会で一部の国会議員や地方組織の立民合流を容認する議案を可決した。立民は議員数に応じた政党交付金配分の基準日となる2021年1月1日までの入党を求めていた。

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